【葉酸・鉄分・カルシウムの妊婦おすすめサプリ】

不足すると母体がダメージ

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葉酸・鉄分・カルシウムがたっぷり

エーエフシーの葉酸サプリ公式

 

赤ちゃんの骨や歯の材料

カルシウムといえば、誰でも知っているとおり、骨や歯の材料。

 

お腹の中の赤ちゃんは、胎盤を通して母体からカルシウムを持っていきます。

 

毎日150mgが母体から胎児に移行します。

 

だから、妊娠したらカルシウム摂取を増やさないと母体がカルシウム欠乏症になります。

 

カルシウムは骨や歯を形作るだけでなく、神経の興奮の鎮静化や心臓の筋肉の動き、ホルモンの分泌など、さまざまな生理機能に関係しています。

 

だからカルシウム不足になると、イライラしたり、脚がつりやすくなったり、最悪は骨がもろくなったり(骨粗鬆症)します。

 

カルシウム不足でダメージを受けるのは主に母体の方で、赤ちゃんに影響が出ることは比較的少ないそうです。

 

カルシウムの多い食べ物は?

牛乳のイメージがありますが、量から言えば、ほしえび、煮干し、ひじき、ごま、青のり、ししゃも、うなぎなどの方が上です。

 

ただ、こういうものを毎日どんどん食べられるかというと難しかったりします。

 

そういう意味では牛乳が代表食品になってくるわけです。

 

特につわりの時期は干し魚系の食品はきついことも多いのではないかと思います。

 

では、干し魚も牛乳も嫌いな人はどうしましょう?

 

こういう人はサプリの積極活用です。

 

「サプリは使わずに、栄養は食べ物で摂る」−−それは確かに理想ですが、どうしても無理ならサプリを利用したらいいのです。

 

授乳期はもっと必要になるカルシウム

ちなみに授乳期には妊娠期以上の量のカルシウムが必要になります。

 

毎日220mgが母体から胎児に移行します。

 

無事に授乳期を迎えられたら、栄養たっぷりの母乳が与えられるように、改めてカルシウムの摂り方を考えたいですね。