【妊活女性・妊婦さんにおすすめ!元気な赤ちゃんを産むために】

葉酸と赤ちゃんの関係を1分簡単解説

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葉酸とは?

ビタミンの1種で、最初にホウレンソウから発見されたことから「葉酸」の名があります。

 

新しい細胞の設計図であるDNA合成に不可欠な物質です。

 

したがって欠乏すると細胞分裂のさかんな部位で不具合が起きます。

 

大人の場合は粘膜に最初に現れますが、細胞分裂しながら人間の形になっていく胎児の場合はもっと深刻な問題となります。

 

神経管閉鎖障害との関係

胎児の前身である胚(はい)に溝ができて、それが丸く閉じて「神経管」というものになり、やがて脳と脊髄になっていきます。

 

この時期、母体の葉酸必要量は妊娠していない時のほぼ2倍になります。

 

そして葉酸が不足すると神経管がちゃんと丸く閉じない「神経管閉鎖障害」というものになりやすいのです。

 

脳と脊髄になるべき管がちゃんと閉じないというのは、医学知識のない人でも恐ろしいことになるのが予想できるはずです。

 

具体的な症状は2種類。

 

神経管の上部が閉じない場合は、無脳症といって脳と頭頂部がない赤ちゃんが生まれます。

 

通常死産、または出産後数時間に死に至ります。

 

神経管の下部が閉じない場合は、二分脊髄といって脊髄が背骨にくるまれずにむき出しの状態で生まれてきます。

 

歩行と排尿に深刻な障害があり、一生介護が必要になります。

 

葉酸を摂るには食事?サプリ?

ホウレンソウなどの緑野菜のほかに多く含まれる食品はレバーです。

 

長期保存や調理の加熱で壊れやすい性質があります。

 

栄養はなるべく食事で摂るのが基本と思いますが、妊娠初期と授乳期に必要量が急増する葉酸を食べ物だけから摂れるか?

 

現実にはなかなかむずかしいものがあります。

 

妊活女性に葉酸サプリが注目されている理由はこういうことからです。